音楽の役割?
音楽の役割、なんて、大袈裟!
と、思われた方も多いと思います。
我ながら
私も大袈裟と思うのだけど…
音楽は、太古の時代からあったらしい。
メソポタミアの時代に、すでにハープを弾く人の壁画が描かれたとか。
音楽、何故あるのかな、と、つくづく思ってしまう…
突然になりますが…
イギリスで、酪農家の方が、牛の搾乳機を導入した際に、機械の音が大きいので、それを紛らすために音楽をかけたら、とれるミルクの量が増えて、味も甘味など味が優れた物がとれたとのことです。
搾乳の係の方が、この牛さんは、クラシックが好きね、と、伝えてきました、と。
きっとリラックスできたのでしょう。
実は、私も好きな曲やミュージシャンのCDを聴いたりすると落ち着いてきます。
いつ頃だったか、随分以前に、モーツァルトばかり、長い時間聴いたことがありました。
そうしたら、散らばってたパズルが綺麗に嵌まるように、頭の中がすっきりとして、気持ちの整理が出来た体験をしました。
しかし、効果があり過ぎた上に、癖になってしまい、モーツァルトばかり聴くのが良いかのような思いに囚われかけたので、ブレーキをかけました。
今日は、大袈裟な表現のようです…
音楽は、生活に影響がある、私は思います。
この、頭が硬くなってしまってる私は、リラックスのために音楽は必要のようです、(苦笑)
緊張が多い今の時代の生活には、音楽はいいですね😊
ハープは、弾くと素敵な音が出て、なおさら緩みます〜
是非、音楽、ハープをお勧めします




コメント