こんな質問を受けました…
- sono-hpmiko4005
- 7月6日
- 読了時間: 1分
以前(かなり昔…)ちょっとした機会に、質問を受けました。
「ハープは、弾く時に、爪で弾くんですか?」
私「⁇!」
指の腹で弦を弾くのが当たり前過ぎた私には、びっくりな質問でした。
そうか…
そのように疑問に思う方がいらっしゃるのね…
中世から16世紀ころ、アイルランドや、スコットランドでは、金属の弦を張った、アイリッシュハープが使われていました。
金属の弦には、爪で弾く奏法が合っていたようです。(響きの面でも)
17世紀になると、ガットの弦が出てきて、それが主流になっていったようです。
ガットには、指の腹で弦を弾く方が、丸い音が出て、表現の幅が広がったのではないかと思います。ガットはデリケートなので、爪だと傷が入ってしまって、切れやすくなりますね…
……
指の腹で弾くと、豆ができて、最初は大変でした。30分で豆ができてしまって。
しかし、今は全然大丈夫。
身体は慣れていくようです。
ハープは、弾けば音が出ます。
取り組みやすい楽器ではないかと思います。
楽器を借りるなど、少々ハードルはありますが、弦に指が触れて音が出る…
シンプルな楽器です。
優しい音色ですよ〜
是非、体験してみてください。





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